TOKIO ADAGIO = Cats + Streets ... 東京アダージョ景

Enjoy Alley CATS and Back STREETS in a Corner of TOKYO!
猫のいる町は暮らしやすい ... 昭和的路地裏と猫たちのスローライフ

あたしは人気者ですニャ

2008/05/31 (Sat) 21:00
I'm Proud Of My Popularity
I'm Proud Of My Popularity
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Toshima City/April 2008


この猫さん、人が行き交う繁華街の中でも実に堂々としています。自分のことを猫と思っていないのでしょうね。学級や職場でのイジメと同じで、気が弱そうにおどおどしているよりも、自信を持って行動した方がいじめられる確率はずっと低くなります。単なる目立ちたがり屋じゃ困るけど...もしかしてぼくも一緒に撮られているのかな。恥ずかしいニャ~。

おいらは昭和物件じゃニャいよ

2008/05/30 (Fri) 21:00
Back To The Good Old Days
Back To The Good Old Days
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Toshima City/May 2008


路地裏を巡って行き着いた所はディープな昭和の舞台。木造の三軒長屋に加えて、建物の周りには畑もあります。ここも東京なんですね。まるで昭和初期の時代から時間が止まっているようです。入り込んできた野良猫が役者気取りで振り向きます。ニャーんだ、おいらを撮っているんじゃニャいのか。見えを切りながらも、少しがっかりしたようすでした。

時代の境界線

2008/05/29 (Thu) 21:00
The Borderline Of Times
The Borderline Of Times
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/May 2008


平成と昭和のボーダーラインに存在する不思議な時空スリット。木造長屋は空家で戦前からある建物です。この狭い空間を抜けると昭和の時代へタイムスリップできそうで興味を引かれますが、不審者と疑われてまで突入する必要はありません。猫なら気にせず通り抜けるのでしょうけど、賢い人間は路地を回って建物の正面に出れば良いのですよ。

気になる帰り道

2008/05/28 (Wed) 21:00
Go Straight Home
Go Straight Home
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/May 2008


かなり日が延びましたね。冬だったら真っ暗な時間なのに、路地の隙間から色温度の低い日が差していました。狭い空から十日月も覗きます。おっ、串焼きか。赤提灯が気になるぜ。プリン体ゼロと瓶に書かれたホッピーで一杯やりたいなあ。プリン体いっぱいの串レバーも食べたいんだよねえ。いかんいかん、メタボも気になるし。きょうは早く帰ろう。

路地裏のお華さん

2008/05/27 (Tue) 21:00
The Old Well Side
The Old Well Side
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/May 2008


昭和の匂いがする町では井戸端探しも散策の楽しみ。どことなく愛嬌のある手押しポンプは路地裏の華なんですね。東京の地表は関東ローム層で覆われ、その下の礫層には地下水が溜まっています。数m掘れば水脈に届く所もあり、昭和初期には浅井戸が多く掘られました。この辺りは窪地で地下水が豊富なのでしょうか、現役の井戸も見られます。

花に埋もれる幸せ

2008/05/26 (Mon) 21:00
Flower Falls On The Alleyside
Flower Falls On The Alleyside
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/May 2008


昭和な佇まいが埋もれてしまうほど見事な路地裏ガーデニング。どんな趣味の世界にも秀でた方がいらっしゃいます。狭い路地だけに垂直に段を重ねたディスプレイは軒先まで届きそう。珍しい花が色鮮やかに咲いていましたが、上の方には立札も。「花は見るもの 盗むものではありません...」 心無い人がいるのでしょう。花泥棒は幸せも奪います。

目と耳とハナの楽しみ方

2008/05/25 (Sun) 21:00
Small Gardening
Small Gardening
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/May 2008


この町では数多くの狭い路地が都電の線路とクロスしている。同じ数だけある踏切で鳴る警報音がしだいに近づいてくると、やがて電車が通過します。警報機の鳴り始める方向で、電車の接近が右からか左からか判るのですね。線路際の小さなガーデニングには花がいっぱい。彩りと香りが楽しめる季節です...クンクン、煮物の匂いもしてきました。

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