TOKIO ADAGIO = Cats + Streets ... 東京アダージョ景

Enjoy Alley CATS and Back STREETS in a Corner of TOKYO!
猫のいる町は暮らしやすい ... 昭和的路地裏と猫たちのスローライフ

びっくりしたニャ、もう

2007/10/31 (Wed) 23:00
Don't Surprise Me
Don't Surprise Me
α-7/Tamron SP AF28-75mm F2.8/EB100/Toshima City/October 2007


窓ガラスを透してカーテンの向こうから黒猫さんが現れました。全身真っ黒で顔の表情はよく分かりませんが、驚いているようですね。塀越しの撮影で、人目を気にしながら身をのり出して近づこうとすると、猫さんは後へ隠れてしまいました。ワイヤー入り板ガラスの保安性をまだ理解してないようです。それとも、カメラを向けられるのが恥ずかしいのかな。

いつも猫背ですニャ

2007/10/30 (Tue) 21:00
I Always Stoop
I Always Stoop
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Toshima City/October 2007


パソコンを長時間いじっていると、いつの間にか亀首猫背になってしまいます。ノートタイプが一般化、普通の机やテーブルの上で作業することが多くなりました。これらの標準高さは70cm。パソコン作業では少し高すぎて、ついつい前かがみになったり、姿勢が悪くなるのです。高さ65cmがちょうど良いようですが、専用机以外はあまり見かけませんね。

どちら様ですかニャ

2007/10/29 (Mon) 23:00
Who Are You?
Who Are You?
α-7/Tamron SP AF28-75mm F2.8/EB100/Toshima City/July 2007


古いアパートの玄関口で黒猫さんが覗いていました。猫の通れる隙間だけ引き戸が開いている。しかし爪研ぎ跡で木枠は傷だらけ。大家さんが世話をしているのでしょうか。猫の習性にはかなり寛容な方のようです。たぶん、この猫さんの何世代も前からガリガリやっているんだろうなあ...アパートに刻まれた歴史は人間の生活だけではないのですね。

おいらの暮らす町ですニャ

2007/10/28 (Sun) 21:00
A Town Living The Stray Cat
A Town Living The Stray Cat
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Toshima City/July 2007


猫の住みついている町は、人にとっても暮らしやすい町。車の入リ込めない路地は猫の居場所になりますが、お年寄りには安全な生活通路を確保できます。猫も動物である以上習性や粗相は付きもので、それらを寛容できる人たちは人情も厚い。買い物が楽しい商店街には小料理屋もあり、話の分かる女将がいる...猫嫌いの人もいますけどね。

明るいバス停

2007/10/27 (Sat) 21:00
A Bus Stop
A Bus Stop
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Ikebukuro/October 2007


昼間でも薄暗い首都高速道路高架下のバス停。西に傾いた日差しが車内まで届き、運転手さんは眩しそうです。最新のノンステップバスは床が低く乗降口もワイドなんですね。私鉄だけでなく都営バスもPASMOやSUICAが使えるので、本当に便利になりました。小銭がないときの両替操作が解らず、乗車恐怖症になっていたことがウソのようです。

彼岸花寂びれ咲き

2007/10/26 (Fri) 23:00
Cluster-Amaryllis Blooms
Cluster-Amaryllis Blooms
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Ikebukuro/October 2007


地元の人も気づかないような袋小路の奥に、ヒガンバナがひっそりと咲いていました。とっくに開花のピークは過ぎていましたが、寂びれた場所にはかえって相応しい気がします。目隠し塀の後にはしゃれたドアのあるモルタル壁の二階家。どうやら空家のようです。規模の大きな再開発が予定されているのでしょうか。この付近には空家が目立ちます。

昭和ノスタルジア空間

2007/10/25 (Thu) 21:00
The Entrance Of The Old Apartment House
The Entrance Of The Old Apartment House
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Ikebukuro/October 2007


古い二階建木造モルタルアパート。路地を歩いていても気づかないほど狭い通路の奥に玄関口がありました。ポリバケツのごみ容器、ジントギの流し台が見えます。昭和中期の匂いがする懐かしい空間がそのまま残っていました。当時、流行した四畳半フォークの名曲「神田川」や漫画「同棲時代」も、こんなアパートの畳部屋で生まれているのですね。

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