TOKIO ADAGIO = Cats + Streets ... 東京アダージョ景

Enjoy Alley CATS and Back STREETS in a Corner of TOKYO!
猫のいる町は暮らしやすい ... 昭和的路地裏と猫たちのスローライフ

お久しぶりですニャ

2009/05/04 (Mon) 21:00
The Japanese Girl Likes A Pussy Cat
The Japanese Girl Likes A Pussy Cat
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Toshima City/March 2009


あれっ、Kuroちゃんじゃないですか。元気で何より。昨秋の人世横丁解体以来、やはり、新しい方にご飯の世話をしてもらっていたのですね。雑居ビルの建て込む繁華街には身を潜める場所も多く、猫好きな方がいれば不自由なく暮らしていけるのでしょう。人世横丁の跡地は駐車場になっていました。いずれ高層ビルの建設が始まるのでしょうね。


He Really Looks Like 'Maukie'
He Really Looks Like 'Maukie'
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Toshima City/March 2009

あんたにも横丁がありましたかニャ?

2008/11/22 (Sat) 21:00
The Last Pull-Down Works
The Last Pull-Down Works
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/November 2008


工事現場を囲うシートの隙間から覗くとすでに人世横丁は消え、背景にサンシャイン60ビルがそびえているだけでした...事情も分からず横丁の片隅で頑張っていたラスト・サムライのKuroちゃん。新しいご主人に引き取られているはずですが、今頃はどうしているのでしょう。南の島から帰還した残留日本兵を思い出します。Maukie猫に似ていました。


Do You Have Your Own Way?
Do You Have Your Own Way?
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/September 2008

みんな、どこへ行ったのかニャ

2008/11/21 (Fri) 21:00
Messages On The Board
Messages On The Board
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/September 2008


横丁の常連さんが残していった伝言を見ていたら、隠れていた猫が出て来てくれました。やっぱり、Kuroちゃんでしたね。仲間の猫たちはご主人といっしょに引っ越したようだけど、君はどうしたの? おいらは居残りですニャ。独りぼっちになったけど、ご飯の世話をしてくれる人がいるから寂しくニャいよ...新しいご主人が早く迎えに来ると良いですね。


Where Did They Go?
Where Did They Go?
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/September 2008

緑のあるお家だったニャよ

2008/11/20 (Thu) 21:00
His Umbrella Still Remains
His Umbrella Still Remains
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/September 2008


人世横丁にあった小料理屋さんの店先には、立ち退いた後もしばらく傘が置かれていました。しかも、建物が解体される直前まで傘はそのまま。どうやら居残りの猫がいるようですが、姿を見せてくれません...再開発が始まる前、Kuroちゃんの居場所がこの傘の下だったのです。鉢植えの緑に囲まれて、なかなか快適な暮らしをしていたのですが。


My Place Was Rich In Green
My Place Was Rich In Green
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Ikebukuro/November 2007

おいらの仕事は看板猫でしたニャ

2008/11/19 (Wed) 21:00
Memories Are Just Pulling Down
Memories Are Just Pulling Down
α350/Tamron SP AF28-75mm F2.8/Ikebukuro/November 2008


ついに人世横丁の西側ゲートに重機が迫ります。鉄パイプとシートで囲まれた内側では、戦場のような光景が展開しているのでした...横丁にいた猫たちは飼い猫ですが、単独行動をして互いの仲はあまり良くなかったようです。日中の居場所もだいたい決まっていて、Gureちゃんは小料理屋の店先に置かれた洗濯機がいちばん好きな位置でした。


My Location Is Here; On The Washing Machine
My Location Is Here; On The Washing Machine
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Ikebukuro/November 2007

人世の続きは夢の中で

2008/11/18 (Tue) 21:00
What Was Behind The Fence?
What Was Behind The Fence?
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/November 2008


シートですっぽり覆われた工事現場を上弦の月が照らしていました。囲いを見ると、つい中を覗きたくなるもの。でも、人世横丁に未練気を残す輩は覗かない方が良いかも知れません。少し前まで、シートの向こう側には大人のワンダーランドがありました。今は荒涼の世界。夕闇が迫る頃のファンタジーはそっと頭の奥にしまって置く...それが人世。


The Evening Fantasy
The Evening Fantasy
α-7/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/EB100/Ikebukuro/March 2008

人世とは何だったのか

2008/11/17 (Mon) 21:00
Destruction For Construction
Destruction For Construction
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/November 2008


人世横丁の解体現場では再び工事が始まり、残っていた建物も消えてしまいました。人間が手をかけて造ったものをまた人間が壊す。これは無情で辛い職業ですね。常に危険な作業、そんなことを考えていたら仕事にならないのでしょうけど...東京から次々とノスタルジックな街角が消えて行く。いや、東京だからノスタルジアを感じるのでしょうか。


The Alley On A Passed Day
The Alley On A Passed Day
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Ikebukuro/March 2008

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