TOKIO ADAGIO = Cats + Streets ... 東京アダージョ景

Enjoy Alley CATS and Back STREETS in a Corner of TOKYO! 猫のいる町は暮らしやすい ... 昭和的路地裏と猫たちのスローライフ

また会えてうれしかったニャよ

2018/10/19 (Fri)

Some Cat Follows Me
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/September 2018


夏バテの後遺症でしょうか、いつもの場所に出て来なくなったクリーミーな茶トラさん
その後別の地区で再び会えてほっとした束の間、10月に入ってからまた会えなくなりました。
猫さんは行動範囲が広く、本拠地と思われる場所を捜したのですがやはり出会えない。
9月下旬に会えたときは体調がまだ回復してなかったらしく、元気さはイマイチでした。
若い茶トラくんに後を付けられていたから、気分も良くなかったみたい。
ひょっとして、若い猫と顔を合わせたくないから居場所を移したのでしょうか。
...体の模様が似ているせいか、しつこく付きまとうニャよ。



Tut, He's So Persistant
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/September 2018



Leave Me Alone!
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/September 2018



Of Course You Are An Exception
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/September 2018


路地裏ガーデニングが好きニャのよ

2018/10/18 (Thu)

Mew! I Haven't Seen You For A Long Time
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/October 2018


久しぶりに会えたサバ白さん
猫さんのお気に入り場所は、路地裏ガーデニングで鉢植えを並べてあるお店の前。
植木鉢やプランターの間を行ったり来たり、花が咲くと立ち止まってしばらく眺めている。
猫の手では庭いじりができないから、猫さんは見るだけの路地裏ガーデナー。
いつまでも元気で若く見えるのは、季節の草花を愛でているからでしょうか。
白い縁取りのある可憐な青紫の花、デュランタが今年最後の花を咲かせていました。
...年を重ねても、花より団子は変わりませんニャ。



I've Come To Like Seeing Pretty Flowers Recently
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/October 2018



I'm Sorry The Duranta Flowers Are In Final Bloom Of The Year, Though
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/October 2018



The Violet Flowers Make Me Feel Better
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Toshima City/October 2018


柿の木がありましたね

2018/10/17 (Wed)
プレイバック都電景 - 11



The Streetcar Passed By A Persimmon Tree
α350/Tamron SP AF17-35mm F2.8-4/Toshima City/October 2009


都電荒川線の沿線にはバラなどの花が咲いて、車窓風景を彩る場所がいくつかあります。
かつて線路脇まで家屋が密集していた東池袋付近では、柿や橙の高木がよく見られました。
秋になると果実が色づいて青空に映え、車窓からも季節の風物詩を楽しめたものです。
現在の軌道両側は都市計画道路建設の整備地。当時の面影はすっかり消えてしまいました。



Those Persimmons Were Beginning To Ripen
α350/Tamron SP AF28-75mm F2.8/Toshima City/October 2009


プレイバック都電景 - 10


今夜も美猫に見えるかニャ?

2018/10/16 (Tue)

I'll Have A Rendezvous With Him Now
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/September 2018


瞳が開いて今夜もプリティなモンロー猫さん
日が暮れると円らな瞳がまるで少女マンガのようにきらめきます。
見た目は艶っぽくて引きつける魅力が溢れているけど、猫さんもすでに9歳の大年増。
近頃この辺りに出て来るもうひとりの大年増猫が気に入らないらしく、
ばったり出くわすと執拗に追いかけ回すようになった。
猫さんは意外と気性が激しいんですね。更年期症状でも出ているのかな。
やはり、気の合う仲間がそばにいないと落ち着かないようです。
...最近怒りっぽくなったのはどうしてかニャ。



It's Time For Him To Come Here
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/September 2018



He Hasn't Come Yet, Though
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/October 2018



I Feel Calm Being With Him Even If He Comes Late
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/October 2018



いろいろと思い出があるニャよ

2018/10/15 (Mon)

Several Years Have Passed Since I Moved Here
α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Bunkyo City/September 2018


お寺では高年組の猫たちが次々といなくなり、今年はいつになく寂しい秋。
高年居残り組の中で、ぼくが以前から注目しているのはアメショ柄の茶トラさん
繊細な神経の持ち主で機嫌の良いときにしか撮影できないけど、表情がとても豊かなんです。
この地域で暮らして10年以上にはなる猫さん。あちこちを渡り歩いて痕跡を残している。
今年5月に旅立った茶トラさんの父猫だし、ほかにもDNAを継承した猫がいるかも知れません。
仲間たちとの諍いも少なくなかったのでしょうが、今は安住の地に落ち着いている。
猫さんが独りでポツンとしている姿には、そんな波瀾万丈な生き様が垣間見えるのです。
...秘め事もいろいろとあるニャよ。



We Were Able To Meet Again
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/September 2018



When I Spend Time In Solitude...
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/October 2018



It Reminds Me Of The Olden Days
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/October 2018



I Still Have Many Clear Memories Of Those Days
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/October 2018



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