TOKIO ADAGIO = Cats + Streets ... 東京アダージョ景

Enjoy Alley CATS and Back STREETS in a Corner of TOKYO! 猫のいる町は暮らしやすい ... 昭和的路地裏と猫たちのスローライフ

おこもりが好きニャんです

2019/05/23 (Thu)


α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/May 2019


近頃はほとんど外出せず、お気に入りの隠れ家にこもっている黒猫さん
この場所は雨風も快適にしのげるし、木の温もりがよほど気持ちいいのでしょうね。
姿が見えなくて呼びかけると、甘い鳴き声で答えながらうれしそうに出て来る。
独り暮らしはやはり寂しいだろうし、顔見知りの人の来訪を楽しみにしているのでしょう。
そばへ近づけば喉をゴロゴロ鳴らしていて、本当に喜んでいることが分かります。




α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/May 2019




α6000/E 18-55mm F3.5-5.6 OSS/Bunkyo City/May 2019




α6000/E 50mm F1.8 OSS/Bunkyo City/May 2019


信用できませんニャ

2019/05/22 (Wed)

Damn! You Found Me
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019


初めて出会った白サバくん。目を大きく開いて警戒するのも無理ないよね。



Leave Me Alone
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



You're A Stranger To Me, Aren't You?
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



Don't Come Closer
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



I Still Don't Trust You
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019


たまに来ているニャよ

2019/05/21 (Tue)

Hello, There!
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019


黒くんとも久しぶり。やはり、この公園へときどき来ているようです。
先日キミとは兄弟のグレくんがパトロール途中に立ち寄っていました。すれ違いでしたね。
お互いそれほど離れた場所で暮らしているわけでもないし、ふたりが出会うこともあるはず。
子猫のときは一緒に仲良く過ごしていても、成長すれば兄弟といえどもライバル同士。
血縁感覚は薄まっているのでしょうが、出会ったときだけでも昔を思い出せたら良いけどね。
明るい所でキミを見たら、自慢の黒毛がよだれ焼けして焦げ茶色になったところがある。
元気そうだけど、グレくんと違って春先の健康状態はあまり良くなかったらしい。
...新しい栄養補給所を探しているところですニャ。



It Looks Like No Cat Is There
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



I Can See A Child And His Parent There, Though
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



I Have To Be Careful With Their Actions
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019


戻って来たのニャ

2019/05/20 (Mon)

Long Time No See. I Came Back Here
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019


どこかへフラッと出かけて、しばらく姿を見なかったサビ猫さん
久しぶりに連れ合いの茶トラくんのところへ戻って来ました。
口には出さないけど、やはり好きな相手と一緒にいるほうがリラックスできるのでしょう。
隣町で一度出会えたのですが、例によって外出の理由と目的地は分からないまま。
猫には猫の都合があるようだけど、まさか若い雄猫を追いかけていたのではないでしょうねえ。
...理由は聞かニャいでください。



Did You Feel Lonely?
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



I Missed You Too
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



Don't Ask Me Why I Was Away?
α6000/E 50mm F1.8 OSS/Toshima City/May 2019



令和最初のフルムーン

2019/05/19 (Sun)
Moon



The First Full Moon Of The Reiwa Era (Phase 14.6)
α6000/LA-EA1/Tamron SP AF200-500mm F5-6.3/Toshima City/May 19, 2019


満月になった時刻は6時11分。肉眼では分からないけど、夜にはすでに欠け始めていました。
雲は多かったのですが、令和元年の初満月を見ることができて感激もひとしおといったところ。
見れば、月の東側に明るい星が出ている。早いもので今年も木星観望の季節になったのですね。
同じ超望遠レンズの撮影で、楕円形の木星面にはおぼろげながら縞模様が写りました。



Jupiter (Actual Pixels)
α6000/LA-EA1/Tamron SP AF200-500mm F5-6.3/Toshima City/May 19, 2019


野草を四角い写真で

2019/05/18 (Sat)
Wildflowers


ぼくの猫写真は横長のアスペクト比で撮影することがほとんど。
屋外で暮らす動物は横長サイズのほうが背景を活かせるし、自然に見えるからね。
背景をぼかした草花のクローズアップ写真は、視線をあまり動かさずに見ることができる。
野草の花を試しにスクエアサイズにクロップしてみたら、主役が目立って意外と良い。
食わず嫌いなんだよね...



Henbit Deadnettle
α6000/LA-EA2/Minolta AF MACRO 50mm F2.8/Toshima City/April 2019


ホトケノザ
目にも鮮やかな濃いピンク。不思議な形をした花に惹かれる。



Indian Strawberry
α6000/LA-EA2/Minolta AF MACRO 50mm F2.8/Toshima City/April 2019


ヘビイチゴ
真紅な果実になる前の花は眩しいほど鮮やかな黄色なんですね。



Delphinium Anthriscifolium
α6000/LA-EA2/Minolta AF MACRO 50mm F2.8/Toshima City/May 2019


セリバヒエンソウ
淡紫色の花を横から見ると、尾を後ろに突き出して飛翔する燕のようにスタイリッシュ。



Carolina Geranium
α6000/LA-EA2/Minolta AF MACRO 50mm F2.8/Toshima City/May 2019


アメリカフウロ
淡青色の花はシンプルで目立たないけど、尖塔のように伸びた若い実の形が面白い。



Suckling Clover
α6000/LA-EA2/Minolta AF MACRO 50mm F2.8/Toshima City/May 2019


コメツブツメクサ
名前からすぐ想像できる米粒のような黄色い花がかわいらしい。


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